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【日本ダービー】(7)オニャンコポン 軽快な脚さばき、「イレ込むこともないし大丈夫」

[ 2022年5月29日 05:30 ]

 オニャンコポンは小島師を背に南の角馬場でじっくり体をほぐした後、Wコースへ。朝日に照らされながら正面スタンドからコース入り。気持ち良さそうに軽やかなフットワークで、2馬身前の僚馬を追いかけた。予定の5F目でちょうど僚馬をかわし、最終調整を終えた。師は「1頭だと寂しがるので馬を前に置いた。イレ込むこともないし大丈夫だと思う。調教もうまくいった」と納得の表情を浮かべた。

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