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【日本ダービー】(12)ダノンベルーガ 首下げ気合満点、堀師「いい馬なので距離もこなせる」

[ 2022年5月29日 05:30 ]

ダノンベルーガ(撮影・郡司修)
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 ダノンベルーガは南のWコースで最終調整。時折、尻尾を振りながらも首をぐっと下げて気合は満点。鞍上が抑えたまま6F93秒3~1F16秒8で万全の態勢を整えた。堀師は「皐月賞はトラックバイアス(芝の傷んだインコースを通る不利)などが影響したが、中山からコーナーの大きい左回りの東京に替わるのはプラス。人との関係もいい馬なので距離もこなせるのではないか」とコース適性に太鼓判を押した。

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