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50代初ダービー制覇で「武豊」がトレンド入り 2着ルメールとの“握手”が感動呼ぶ「競馬っていいね」

[ 2022年5月29日 16:23 ]

G1・日本ダービー ( 2022年5月29日    東京競馬場 芝2400メートル )

<東京11R>日本ダービーを制した武騎乗のドウデュース(右)(撮影・西川祐介)
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 3歳馬のナンバーワンを決める日本ダービーは、ドウデュース(牡3=友道)が昨年の朝日杯FSに続くJRA・G1通算2勝目を挙げた。2019年に生産されたサラブレッド7522頭(持込馬、輸入された外国産馬を含む)の頂点に立った。

 鞍上の武豊はダービー6勝目で、自身が持つ歴代最多勝記録を更新。また、53歳2カ月15日での勝利は最年長勝利記録で、史上初めて50代でのダービー制覇を達成。これで20代、30代、40代に続き、50代でもダービーを制することとなった。

 この快挙にツイッターでは「武豊騎手」「武豊さん」「ユタカコール」など関連ワードが複数トレンド入り。「武豊さん凄すぎんだろ」「武豊やっぱすげえよ」「武豊isGOD」「本当に華のあるお方だ、武豊」「ここで勝つんだからマジで武豊凄すぎる感動した」「やっぱり競馬は武豊」「武豊騎手おめでとう!ウイニングランのユタカコールで泣いてしまった」とネット上で絶賛された。

 特に2着イクイノックスに騎乗したC・ルメールとの“対決”に注目し「武豊とルメール凄い。最後泣きそうになった」「武豊VSルメール、天才同士の芸術的な追い込み勝負だった」「最後の武豊とルメール熱すぎる」「武豊とルメールの叩き合いは流石に熱いな」「ルメールと武豊の競り合い…まるでサトノダイヤモンドとキタサンブラックだった」といった声も。

 なかには「武豊とルメールのハイタッチは神々しい」「武豊とルメールの固い握手で胸がジーンとした」「勝ち確定した時の武豊の観客への指差しと、ルメールの“やられた~”みたいな笑顔が良い」「ドウデュースの武豊騎手とイクイノックスのルメール騎手がゴールしたあと喋ってたの感動した…競馬っていいね」と決着後、健闘をたたえ合うシーンにも大きな反響があった。

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