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安藤勝己氏 ダノンベルーガの敗因は粗品!?「ネタを超えとるジンクスも背負わされたしな」

[ 2022年5月29日 17:12 ]

通算4464勝の元ジョッキー・安藤勝己さん
Photo By スポニチ

 中央と地方で通算4464勝の元ジョッキー・安藤勝己氏(62)が29日、自身のツイッターを更新。日本ダービーを振り返った。

 安藤氏は1番人気で4着に終わったダノンベルーガについて、「結果として過程で攻めすぎてたかも。馬体重然り、返し馬でトモが入ってなかった」と分析。その上で、お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品の“友達”こと「生涯収支マイナス1億円君」(マイ億君)の本命馬がダノンベルーガだったことに言及。「ネタを超えとるジンクスも背負わされたしな」と述べた。

 本命馬がことごとく沈むため、巷で“粗品の呪い”と恐れられているマイ億君の予想。22年のG1の本命はフェブラリーSがエアスピネル9着、高松宮記念がダイアトニック14着、大阪杯では昨年の年度代表馬エフフォーリアが9着となり、桜花賞ではラブリイユアアイズが最下位18着。皐月賞は逃げ馬デシエルトがスタートでつまずくまさかの展開で16着に沈み、天皇賞(春)はマカオンドールが11着、NHKマイルCではキングエルメスが6着だった。ヴィクトリアマイルは1番人気レイパパレが12着に沈み、オークスはナミュールが初めて馬券内の3着に入ったが、馬券は外れている。

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