【菊花賞】ミスターX レッドジェネシス本命!ラスト1冠を手にする

[ 2021年10月24日 05:30 ]

ミスターX
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 日曜阪神のメインは菊花賞。今年は京都競馬場改修工事のため、42年ぶりに阪神で施行される。今年は春2冠の優勝馬が不在。3冠ロード最終戦はまさに乱菊ムードだ。

 全馬が初めて経験する3000メートル。阪神内回りで2度の坂越えが待ち構えている。スピードに加え、タフさも要求される舞台。道中、いかにロスなく立ち回れるかが重要になりそう。3枠5番を引いたレッドジェネシスを本命に指名する。京都に比べ、阪神の方がよりタフなコース設定。メンバー最多の阪神2勝は大きなアドバンテージになる。稽古でも見せるズブさがいい意味で長丁場向きの印象。全3勝を挙げる川田騎乗でラスト1冠を手にする。

 内から淡々と運べそうなタイトルホルダーが対抗。秋初戦のセントライト記念13着は直線で窮屈なポジションで満足な競馬ができなかった。すんなり先手を取れれば、持ち前の持久力をフルに生かせそうだ。(5)から相手は手広く(2)(3)(8)(11)(14)(17)(18)。 

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