【菊花賞】パドックのツボ

[ 2021年10月24日 05:30 ]

 ステラヴェローチェの神戸新聞杯はのんびりとした周回。春より18キロ増えていたが、いい意味でゆったりして成長を感じた。レッドジェネシスの前走はテンポ良く、後肢をしっかり踏み込めていた。春より筋肉のメリハリが出て、地力強化している。オーソクレースのセントライト記念は休養明けで4キロ減。ただ細くなった印象はなく、適度な気合乗りは好印象だった。関西圏の輸送は初めてで、当日の気配には注意したい。タイトルホルダーの前走は首を巧みに使って、活気に満ちていた。体の張りも上々で、良く見せるタイプだ。

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