【菊花賞】1番人気レッドジェネシスは13着 川田「前走の疲れが出てしまった印象」

[ 2021年10月24日 17:00 ]

<菊花賞>13着に終わり引き揚げるレッドジェネシス(中央)(撮影・奥 調)
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 42年ぶりに阪神で行われた「第82回菊花賞」は4番人気タイトルホルダー(牡3=栗田、父ドゥラメンテ)が逃げ切り、G1初制覇を飾った。

 1番人気レッドジェネシス(牡3=友道、父ディープインパクト)は後方2番手から追い込みに懸けたが、伸びを欠いて13着に敗れた。

 鞍上・川田はレース後「道中はリズム良く走ってくれましたが、勝負どころで全く動くことができませんでした。レース前から苦しさを感じる返し馬でしたし、前走の疲れが競馬場に着いてから出てしまった印象です」とコメントした。

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