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【阪神新馬戦】“ダノン×安田隆”から大物! ダノンスコーピオン快勝 川田「勝てたことが何より」

[ 2021年6月20日 14:10 ]

<阪神5R・2歳新馬> ゴール前でルージュラテール(左)を捕らえ勝利するダノンスコーピオン (撮影・亀井 直樹)
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 またまた“ダノン×安田隆”から大物候補が登場だ。阪神5Rの2歳新馬(芝1600メートル)は圧倒的1番人気に支持されたダノンスコーピオン(牡=安田隆、父ロードカナロア)が、粘るルージュラテールをゴール前でとらえて、デビュー勝ちを決めた。

 川田は「調教で感じた課題を随所に見せつつ、2着馬も伸びている中で勝てたことが何より」と安どの表情。安田隆師は「目いっぱいにやった追い切りが少なくて、一瞬“やられた”とドキッとした。この先が本当に良くなると思う。(大物感?)ありますよ」と将来の活躍を見据えていた。次走は未定。

 ダノンスコーピオンは父ロードカナロア、母レキシールー(母の父スライゴベイ)の血統。父を手がけた岩本助手が担当している。

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