競馬界に衝撃…1日に2頭が急性心不全で急死 ネット沈痛「嘘だろ…」「悲しすぎる」

[ 2021年6月20日 20:52 ]

今年2月のサウジダービーを制したピンクカメハメハ(AP)
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 20日の中央競馬(JRA)で競走馬2頭が急死。東京11R・ユニコーンSに出走したピンクカメハメハ(牡3=森、父リオンディーズ)はレース中に急性心不全を発症、阪神12Rに出走予定だったウンダモシタン(牝4=藤沢則、父ロージズインメイ)は馬場入場後に急性心不全を発症し、そのまま息を引き取った。

 この悲報にネット上では「嘘だろ……2頭も?」「一日に2頭も亡くなるって…」「同じ日に2頭もってのはきついな…」「競馬ファンには辛い日」「2頭も心不全は悲しすぎる」「一日に2頭の競走馬が天国へ行くなんて」と悔やむ声であふれた。Yahoo!リアルタイム検索では「ピンクカメハメハ」「ウンダモシタン」「急性心不全」がトレンド入りするなど、競馬界に起こった“悲劇”が大きな衝撃となっている。

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