【STV賞】シュバルツカイザー成長V!大野は今後も期待「まだまだ良くなる余地を残している」

[ 2021年6月20日 05:30 ]

STV賞をゴール前の直線で差し切って勝った(1)シュバルツカイザー(撮影・千葉茂)
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 札幌メイン、11Rの2勝クラス・STV賞は1番人気シュバルツカイザー(牡3=大竹)が3勝目を挙げた。楽に好位から抜け出すと余裕を持ってバルトリを差し切り、ニュージーランドT5着の実力を示した。大野は「道中はハミをかんでいたけど、その中で押し切ってくれたのは成長した証かな。まだまだ良くなる余地を残しているので先が楽しみ」と話していた。

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