【ボートレース江戸川 ゴールデンカップ 4日目】石渡鉄兵が優出一番乗り

[ 2024年5月7日 20:04 ]

石渡鉄兵(左)が息子・翔一郎(右)に偉大な背中を見せる
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 準優11Rは馬場剛と佐藤大佑がやり合う展開を荒井翔伍が捉え、一度は抜け出したかに見えたが、その荒井を石渡鉄兵(49=東京)が2Mで差して逆転勝利。江戸川巧者ぶりを見せつけた。

 「乗り心地は凄くいい。狙ったところに行ける。ただ、直線はそこそこも、回り足が怪しい。回ってからセカンド、サードにつながるところがもう少し。2枠ならそこが欲しいのでペラ調整」

 8日、12Rで行われる優勝戦は2号艇。1号艇には、予選トップから準優12Rも逃げた弟子の若林将が座る。前節のとこなめに続く師弟対決で、とこなめでは1号艇の若林が逃げて優勝。3号艇の石渡が準Vだった。

 「将に何とかプレッシャーかけたい」

 通算24Vで昨年は関東地区選3Vを挙げているドル箱水面。“江戸川”鉄兵がとこなめの逆転劇を狙う。

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