【菊花賞】(7)ダノングロワール、坂路で調整 国枝師「まだまだ良くなっている段階」

[ 2020年10月24日 05:30 ]

 関東馬で唯一、抽選を突破したダノングロワールは坂路で調整。長距離戦を意識して1F17~19秒台のゆったりしたラップを刻んで登坂した。「追い切り後も順調。夏から急激に成長して、まだまだ良くなっている段階。今の状態でどこまで通用するか楽しみ」と国枝師。芝2400、2500メートルを連勝中と勢い十分。04年デルタブルース以来となる、九十九里特別Vからの菊制覇を目指す。

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