永島まなみ候補生、模擬レース2勝目「最後まで一生懸命走ってくれた馬に感謝」

[ 2020年10月24日 05:30 ]

模擬レースを制し笑顔でガッツポーズする永島まなみ(撮影・郡司 修)
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 JRA競馬学校騎手課程37期生の第3回模擬レースが23日、東京競馬場で行われた。永島まなみ候補生(17)が鮮やかに差し切って勝利。第2回第1Rに続く模擬レース2勝目で、「最後まで一生懸命走ってくれた馬に感謝しています」と笑顔をみせた。

 騎乗したダテノイグナイトはスタート後によれて、道中は後方から。4角まで後方追走で脚をため、直線に向かうと大外から鋭く伸び、先行勢を一気に抜き去った。同候補生は「直線でも右に膨れてしまい、真っすぐに走らせることが課題。直線に向かうコーナーで良いタイミングで仕掛けることができた」と収穫を語った。

 また、古川奈穂候補生(20)は直線で内から伸びたが4着(タムロダイチ騎乗)。「スタートはあまり良くないと思っていたので、出たなりだったが、もう少し促していけば良かった。最後にムチを落としてなければ、もう少しリズム良くいけたかなと思います」と反省を口にした。

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