【富士S】ヴァンドギャルドが重賞初制覇、福永は3冠挑戦の菊花賞へ弾み

[ 2020年10月24日 15:56 ]

<東京11R 富士S>レースを制した福永騎乗のヴァンドギャルド(左手前) (撮影・西川祐介)
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 マイル重賞「第23回富士S」(G2、芝1600メートル)は24日、東京競馬場で行われ、福永騎乗の5番人気ヴァンドギャルド(牡4=藤原英、父ディープインパクト)が直線の競り合いを制して優勝、重賞初勝利を飾った。勝ちタイムは1分33秒4。

 1馬身1/4差の2着にラウダシオン、さらに1馬身1/4差の3着にケイアイノーテックが入った。

 優勝馬はマイルCS(11月22日、阪神)の優先出走権を獲得した。

 騎乗の福永は25日の菊花賞(京都)で3冠制覇に挑むコントレイルに騎乗する。

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