【富士S】ミスターX レイエンダ本命!初コンビの池添と得意の舞台で期待

[ 2020年10月24日 05:30 ]

 富士S(東京11R)はレイエンダを本命に指名する。全兄にダービー馬レイデオロを持つ良血馬だ。近2走は2桁着順と苦戦中…。それでも大敗理由は明確。前走は距離が長い2000メートルの中で速いペースに巻き込まれ、2走前は不良馬場が合わなかった。ただ、昨年の当レースで2着と、東京芝1600メートルは得意舞台。ここで狙ってみたい。

 金曜に降り続いた雨で、レース当日は道悪の可能性もあるが、昨年の当レースもやや重馬場、昨年のエプソムCもやや重馬場で制しているので、多少の道悪は心配ない。そして、初コンビを組むのは池添。藤沢和厩舎×池添は、安田記念をグランアレグリアで制したタッグで、ここでも期待が膨らむ。(6)から(2)(4)(5)(7)(8)。
 

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