【東京新馬戦】グラティアス 1番人気に応えV ルメール「能力ありそう」

[ 2020年10月24日 13:24 ]

<東京5R 新馬戦>新馬戦を制したルメール騎乗のグラティアス (撮影・西川 祐介)
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 東京5R新馬戦(芝2000メートル)は、1番人気のグラティアス(牡2=加藤征、父ハーツクライ)が勝利した。好スタートから押し出されるようにハナに立つと、前半5F66秒1のマイペース逃げ。直線は後続馬に並びかけられたが、そこからグッと伸び返す根性で押し切った。

 ルメールは「ずっと物見をしてハミを取らなかったけど、跳びが大きいし能力がありそう」と評価。加藤征師は「エンジンが入ったのが遅く、ゴールを過ぎてからが一番速かったみたい。こうして経験を積んでくれれば」と今後の成長に期待大の様子だった。次走は未定。

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