【ジャパンC】3年前のダービー馬マカヒキは低評価を覆して4着

[ 2019年11月24日 17:27 ]

ゴールする(左から)1着・スワーヴリチャード、2着・カレンブーケドール、3着・ワグネリアン、4着・マカヒキ(撮影・久冨木 修) 
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 3年前のダービー馬マカヒキ(牡6=友道)は12番人気の低評価を覆して4着。後方で脚をタメて、大外からメンバー最速の上がり3F36秒3で伸びた。

 武豊は「(06年JC優勝の父である)ディープインパクトと同じような競馬をした。狙い通り。これしかないと思っていました。最後はしっかり脚を使って、復活の兆しが見えました」と述懐。友道師は「久々にいい競馬。この馬場であの乗り方しかないというレースをしてくれた。次走はオーナーと考えて決めたい」と振り返った。

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