短期免許で来日中の名手スミヨン騎手 5年ぶりのJRA白星

[ 2019年10月21日 14:36 ]

東京7Rをソーラーフレアで勝ったスミヨン騎手はJRAで約5年ぶりの白星。レース後は大勢のファンに心良くサインする(21日、東京競馬場 撮影・小田 哲也)
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 7年ぶりにJRA短期免許で19日から参戦しているクリストフ・スミヨン(38)が21日の東京7R・ソーラーフレアでV。スポット来日となった14年11月ジャパンC(エピファネイア)以来、約5年ぶりにJRA白星(JRA通算46勝)を飾った。

 約1年3カ月ぶりの休養明けだった同馬を道中2番手につけ、7番人気の低評価を覆して快勝。レース後、ファンからサイン攻めだったスミヨンは「これまでは後ろから行っていたみたいだけど、人気馬は前に行く馬が多い。スタートも決まったので下げずに決めつけないで乗ったよ」と満面の笑み。

 今週の天皇賞・秋では「ベリーナイスホース」と評価するサートゥルナーリアと初コンビを組む。今回の短期免許期限は有馬記念翌日の12月23日まで。“スミヨン旋風”が吹き荒れそうな気配だ。

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