【新潟3R】菜七子また勝った!新潟開催&年間Wリーディング王手

[ 2019年10月21日 05:30 ]

新潟3Rをオデュッセイアで勝った藤田菜七子(左)、真ん中が新開調教師(JRA提供)
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 藤田菜七子(22)は20日の新潟3R・3歳上1勝クラス(ダート1800メートル、牝馬限定)を2番人気オデュッセイア(牝4=新開)で勝ち、今年JRA38勝目。新潟での開催&年間のダブルリーディング獲りに王手をかけた。 レース結果

 「道中はハミを取って我慢できていたし、外に出してからはいい脚を使って伸びてくれました」と満足そうに振り返った3Rで、今年の新潟18勝目。年間リーディング首位の座を固めた。また、計4日間の全開催日で勝利を挙げる今開催も7勝でトップ。残り2日間となった開催で、2位・斎藤(6勝)との激しいリーディング争いが待っている。「今は流れがいいと思っている。(新潟リーディングは)意識してやっていきたい」と初のリーディング獲得に意欲的。「新潟女王」の称号が懸かる最終週に注目が集まる。

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