【菊花賞】プレミア馬主の大塚氏 うれしいG1初勝利「夢かなった」

[ 2019年10月21日 05:30 ]

<菊花賞>ワールドプレミアで菊花賞を制し、ガッツポーズする(左から)武豊、大塚氏、友道調教師(撮影・平嶋 理子)
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 ワールドプレミアを所有する大塚総合税理士法人代表の大塚亮一氏(44)はうれしいG1初勝利。「29年前に武豊に憧れ、27年前に競馬学校の騎手試験に落ちました。その時、馬主になると誓ったんです。馬主として、武豊でG1を獲る夢がかないました!」と表彰式では右手を高々と突き上げた。また、生産者のノーザンファームは昨年のフィエールマンに続いて連覇。吉田勝己代表(70)は「大塚さんの執念ですね。ジョッキーも完璧に乗ってくれました」と喜んだ。 レース結果

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