ワールドプレミアは有馬記念へ 友道師「馬の状態を見て順調なら」

[ 2019年10月21日 16:40 ]

菊花賞制覇から一夜明けたワールドプレミア
Photo By スポニチ

 20日の菊花賞でG1初制覇を飾ったワールドプレミア(牡3=友道)は有馬記念(12月22日、中山)を目指すことが決まった。

 21日、管理する友道師は東京競馬場で「馬の状態を見て、順調ならば有馬記念を目指すことになりました。この後はノーザンファームしがらき(滋賀)に一度放牧に出します。レースまで約2カ月ほど間隔もあるので。けさ(21日)の栗東からの報告でも特に問題ないと聞いています」と、G1・2勝目を視界に入れていた。

続きを表示

「2019 マイルCS」特集記事

「東京スポーツ杯2歳S」特集記事

2019年10月21日のニュース