【菊花賞】(15)ホウオウサーベル 良馬場を“希望”

[ 2019年10月20日 05:30 ]

 ホウオウサーベルは午後1時40分、京都到着。関西遠征は初めてだが、レース前日の長距離輸送は新潟(2戦2勝)で経験済み。若松厩務員は「新潟より多少距離が長い程度で特に輸送は問題なかった」と落ち着いた愛馬に目を細めた。「蛯名さんは“いい馬場の方がいい”と話していました。今回が一番調教も攻めたし、カイバもよく食べて状態は申し分ない」と究極の出来でG1初舞台に挑む。

続きを表示

「2019香港国際競走」特集記事

「2019 阪神JF」特集記事

2019年10月20日のニュース