【寺下の変 特別編】20日京都12R 最終も武豊騎乗パラーティウムの逃げ推し

[ 2019年10月20日 08:00 ]

 G1菊花賞(京都11R)は神戸新聞杯3着のワールドプレミアに◎。西のトライアルが07年に芝2400メートルの距離延長されて以降、より本番へ直結するようになった。過去12回の菊花賞で神戸新聞杯組が9勝(2着7回)と圧倒。そのうち、トライアルで3着以内だった馬が9勝(2着6回)と好相性。今年は2着ヴェロックス、3着ワールドプレミアの2頭が該当するが、舞台替わりと上昇度で「後者」の逆転に懸ける。 デビューからコンビを組む武豊の存在も心強い。歴代最多の菊花賞4勝を挙げるレジェンドに全権委任。

 京都最終12Rも武豊の◎パラーティウムを狙う。ダートでは4戦して2勝、2着2回と底をみせていない。武豊がコンビを組んだ前走は2馬身半差の楽勝。昇級してもスピードは通用する。道悪だった土曜の京都ダート戦は逃げた馬が4勝、2着1回と活躍。前が止まらない馬場は後押しになる。軽量53キロなら、ハナも奪えそう。最終レースも名手のエスコートに託す。

 馬券は単勝&馬連流しで相手はハルサカエ、ゴッドバンブルビー、ウラガーノ、アルマユディト、カモンスプリング、ケプラー、ダイメイサツキの7頭へ。

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