【菊花賞】(3)カリボール 距離不安視も心肺機能に自信

[ 2019年10月20日 05:30 ]

 カリボールは坂路を軽く1本。中1週、加えて最終追いが予定よりも速くなる誤算はあったが、とにかく元気いっぱいだ。「カイバをバリバリ食べてるし、体重も増えてるんだ」と阿南厩務員。半兄はスプリンターだったモンドキャンノ。それだけに距離が不安視されるが、「引っ掛からなくて、むしろ押して行かなあかんぐらい。心肺機能もいいからね」と結び、克服への手応えを示した。

続きを表示

「2019 朝日杯FS」特集記事

「ターコイズS」特集記事

2019年10月20日のニュース