【菊花賞】(17)タガノディアマンテ 道悪も大丈夫「非力なタイプじゃない」

[ 2019年10月20日 05:30 ]

 タガノディアマンテは角馬場で運動したあと、坂路を活気に満ちた動きで駆け上がった。見届けた鮫島師は「変わりなく順調だね」と満面の笑み。春のクラシックは6、9着に敗れたが、今年のメンバーでG1実績は上位クラス。「使うごとに大人になってきた。きさらぎ賞(2着)の時は雨の中でも走っていたし、非力なタイプじゃないので道悪になっても苦にしないと思う」と力を込めた。

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