【梅ちゃん先生 特別編】20日新潟11R ルッジェーロの巻き返し

[ 2019年10月20日 08:00 ]

  菊花賞は(13)ヴェロックスから(15)ホウオウサーベル、(1)ザダルへの馬単で勝負する。その前に新潟11R・北陸Sのルッジェーロで勝負したい。今春は現級で大崩れこそしないが、なかなか勝ちきれない“善戦マン”で終わっていたが、去勢されて気配一変。

 「調教の動きがピリッとしてきた。休み明けでも仕上がっている」と鹿戸師は言う。鞍上には前回(昨年6月の東京・清里特別)の勝利騎手、柴田善を起用。このレースは重馬場だっただけに前日の降雨で脚抜きのいいコンディションもプラスだ。昨年春にはドバイ遠征(UAEダービー8着)したほどの期待馬が去勢で変身しそうだ。

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