【菊花賞】(8)メロディーレーン 距離延長歓迎で侮れず

[ 2019年10月20日 05:30 ]

 メロディーレーンは小柄な牝馬のため、軽めの運動で最終調整を終えた。森田師は「今まで以上にイライラしたところがある。(京都へ)輸送もあって体重も減るし、どうかな」とトーンは上がらない。前走はJRA史上最少体重となる338キロでV。「競馬から上がってきた後も息遣いが良く、ジョギングをしたような感じ」と距離延長は歓迎。クラシック追加登録での参戦だけに侮れない。

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