【菊花賞】(5)ワールドプレミア 瞬発力勝負だ「やや重ぐらいならこなせそう」

[ 2019年10月20日 05:30 ]

 ワールドプレミアは角馬場で体をほぐしたあと、CWコースを半周サッと駆け抜けた。騎乗した安田助手は「リラックスして体を大きく使えていましたね」と好感触。前走の神戸新聞杯は上がり3F最速タイとなる32秒3の末脚で3着まで追い上げた。京都は2勝を挙げているコース。「良馬場に越したことはないが、やや重ぐらいならこなせそう。瞬発力を発揮してくれたら」と力を込めた。

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