【紫菊賞】ロールオブサンダー成長のV!今後は京都2歳Sへ

[ 2019年10月14日 05:30 ]

<紫菊賞>ロールオブサンダーがブルーミングスカイ(右)に競り勝つ(撮影・成瀬 徹)
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 京都9R、2歳1勝クラスの紫菊賞はマイペースの逃げに持ち込んだ6番人気ロールオブサンダー(牡=橋口、父エピファネイア)が押し切った。松山は「マイペースに持ち込めた。長く脚を使うタイプ。自分で競馬をつくっていく方がいい。新馬戦より脚を使えて成長している」と絶賛。橋口師は「いいペースで逃げられた。後ろから強い馬が来たが、よくしのいでくれた。夏場を休ませて良くなっている」と成長を口にした。今後は様子を見て京都2歳S(11月23日)へ向かう。 レース結果

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