【府中牝馬S】ミスターX 国枝師も太鼓判フロンテアに◎

[ 2019年10月14日 05:30 ]

 1着馬にエリザベス女王杯の優先出走権が与えられる東京11R・府中牝馬Sはフロンテアクイーンを本命に指名する。昨年は中山牝馬S2着、クイーンS2着など勝ち切れない競馬が続いていたが、今年3月の中山牝馬Sで悲願の重賞初V。今年は重賞ウイナーとして挑む。

 昨年の府中牝馬Sでは3着に敗れているが、思い起こせば1着ディアドラ、2着リスグラシューと超ハイレベルな一戦だった。「去年ぐらい走れれば勝ち負けになる」と国枝師。「久々になるけど、調教の動きはいい」と状態に太鼓判を押している。【3・4・1・2】と得意としている1800メートル戦で再び重賞タイトルをつかむ。(6)から(1)(5)(13)(14)(15)。

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