【京都5R新馬戦】キムケンドリーム快勝 ルメール「能力あるね」

[ 2019年10月13日 13:21 ]

京都5R新馬戦を快勝したキムケンドリーム=左(撮影・平嶋 理子)
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 秋華賞と同じ京都芝2000メートル戦で行われた5Rの新馬戦は、ルメール騎乗のキムケンドリーム(牝=西村、父オルフェーヴル)が中団内めから馬群をさばいて抜け出し2馬身差の快勝。鞍上は「最後も凄くいい感じだったね。この距離もピッタリだし、能力あるね。楽勝でした」と満面の笑みを浮かべた。引き続きルメールとのコンビで黄菊賞(11月10日、京都)へ向かう。

 この後、行われるG1に向けて予想のヒントになる一戦。芝レースは前日の不良から重に回復して行われたが、ルメールは「凄く乾いていてびっくりした。そんなに重くないよ」とジャッジした。朝から芝は内枠勢が活躍しているのも特徴だが、同じオルフェーヴル産駒なら(17)エスポワールが怖い。

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