【秋華賞】(5)クロノジェネシス 今度こそ戴冠へ「ラスト1冠獲りたい」

[ 2019年10月13日 05:30 ]

 クロノジェネシスは角馬場から坂路(4F66秒5)へ。追い切り後もしっかり乗り込んだ。斉藤崇師は「テンションが変に上がることなく、リラックスしている」と第一声。「春は体がギリギリだったので、あまり乗れなかった。今は見た目にふっくらしているし普通に調教ができているのが好材料」と夏を越しての成長をアピールする。春は桜花賞、オークスと3着。「何とかラスト1冠を獲りたい」と力を込めた。

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