【京都新馬戦】ラーラクロリ、最内枠から逃げ切りV 和田「余裕があった」

[ 2019年10月13日 05:30 ]

 京都4R(ダート1800メートル)は、好発から最内枠を利して逃げたラーラクロリ(牝=鈴木孝、父サムライハート)が押し切った。和田は「物見はしていたが終始、余裕があった。しぶとかった」と満足そう。いとこにサクセスブロッケンやサクセスエナジーがいるダート血統。鈴木孝師は「パワータイプで本当は乾いたダートの方がいいと思っていた。ゆくゆくは関東オークスを目指したい」と期待を膨らませた。次走は未定。

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