【馬券道コバヤシ 特別編】13日京都7R ショウリュウイクゾ道悪狙い撃ち

[ 2019年10月13日 08:00 ]

 スポニチ大阪版では園田競馬の木村健調教師がG1コラムを寄稿してくれています。“デビュー戦”は10年の桜花賞。当時、園田競馬を担当していた縁もあって、お手伝いさせてもらいました。その年に自身の手綱でチューリップ賞を勝ったのがショウリュウムーン。思い出の一頭として、記憶に残っています。“キムタケ”予想の方にも注目してください。

 京都7Rにはその息子、ショウリュウイクゾが出走します。母がチューリップ賞を制した時は重馬場でした。父オルフェーヴルも道悪が大得意でした。しぶった馬場で善戦に終止符を打ちます。

 馬券は3連単で相手は○パトリック、▲ココナッツスルー、☆ティグラーシャ、△モイ、△フランクリンへ流します。

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