【秋華賞】13番人気のシャドウディーヴァは4着 松山「力のあるところをみせてくれた」

[ 2019年10月13日 16:44 ]

<京都11R・秋華賞>直線で抜け出し、秋華賞を制したクロノジェネシス(左)(撮影・平嶋 理子)
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 牝馬3冠最終戦の「秋華賞」が京都競馬場で行われ、4番人気クロノジェネシス(斉藤崇)が力強く伸び、悲願のG1初制覇を飾った。

 直線強襲した13番人気シャドウディーヴァ(斎藤誠)は、3着シゲルピンクダイヤと半馬身差の4着。馬券圏内まであと一歩だった。

 松山「馬のリズム重視で運ぼうと決めていました。少し右にモタれるところはあったけど、最後もいい脚を使ってくれたし力のあるところをみせてくれたと思います」

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