【万哲の乱 特別編】13日京都12R ◎グレートタイムの底力を再評価

[ 2019年10月13日 08:00 ]

 京都12R・平城京Sは少頭数とはいえ、好メンバーが集結。中でも◎グレートタイムは昨夏の交流G1・ジャパンダートダービー(3着)でも本命に推したダート戦線の期待馬。当時1着ルヴァンスレーヴ、2着オメガパフュームはいずれもG1馬。その2頭に差なく続いた実績は、3勝クラスなら一枚上だろう。休養前の梅田S(6着)は思ったほど体が増えず、体調面も一息だった印象。再充電し、前走以上の調教気配。湿ったダートも得意で、ここでは落とせない。

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