【大阪杯】アルアイン、阪神2戦2勝の好相性舞台

[ 2018年3月28日 05:30 ]

坂路で軽く調整したアルアイン
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 4頭使いで臨む池江厩舎。コース相性の良さならアルアインだろう。阪神は2戦2勝。1分57秒8の好時計で勝った皐月賞の内容もこの舞台に合致する。池江師は「コーナー4つの2000メートルがこの馬には合う。瞬発力勝負では分が悪い。ある程度の速いラップで後続にスタミナを使わせるようなレースが合う」とイメージする。火曜は坂路で4F63秒3。ひと叩きで引き締まった体が少なくない上積みを感じさせた。

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