【ゴールデンシャヒーン】ロイエイチ、去勢で本格化

[ 2018年3月28日 05:30 ]

メイダン競馬場ダートコースで調整した米国馬ロイエイチ(手前)
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 1200メートル戦はダート大国の米国勢が強力布陣だが、中でも注目はロイエイチ(セン6)。現在3連勝中。昨秋に米G1・BCスプリントを制し、昨年の米最優秀スプリンターに選出された。

 4歳夏までは12戦1勝と平凡な成績だったが、去勢して昨年4月に復帰してからは7戦6勝の快進撃。管理するミラー師は「若い頃は脚元が弱く、レースでも集中できていなかった。だが去勢して5歳になって本格化。本当に力を付けた」と胸を張る。

 鞍上は日本でもおなじみのデザーモ。「パーフェクトなリズムで走る馬で、加速もスムーズ。メンタル面も優れている。他のどの馬よりも速く走れるんじゃないか」と自信満々。日本からはマテラスカイが参戦するが、本場米国の壁は相当高そうだ。

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