【大阪杯】ウインブライト、小回り得意 畠山師、順調さ満足

[ 2018年3月28日 05:30 ]

 ウインブライトはWコースでキャンター調整。力強いフットワークが目を引く。畠山師は「競走馬として完成するのは今秋か来年でしょうけど、心身とも着実に成長している。追い切りの反動を懸念した前走時よりもはるかに順調です」と満足そうに語った。4月のオーストラリアG1シリーズ、ザ・チャンピオンシップスを登録だけにとどめて、国内戦に全力投球。「福島、中山の小回りで重賞を勝っているし、阪神内回りにも対応できる」と好感触を得ていた。

続きを表示

「2020 チャンピオンズC」特集記事

「スポニチ賞 ステイヤーズS」特集記事

2018年3月28日のニュース