【浦和記念】3番人気サミットストーン、ダートグレード初V

[ 2014年11月20日 05:30 ]

 G2「第35回浦和記念」が19日、浦和で行われ、3番人気サミットストーンがV。ダートグレード初制覇(重賞6勝目)を飾った。交流重賞の地方馬1~3着独占は09年クイーン賞以来5年ぶり。

 好位の内につけたサミットは、逃げたエーシンモアオバーが早めに失速したため前が壁になって3角6番手のピンチ。それでも直線最内から猛然と伸びてグランディオーソを頭差捉えた。「直線が短いので届くか心配だったが凄い脚を使ってくれた。またひとつ自信がついた」と石崎駿。次走は優先出走権を得たG1東京大賞典(12月29日、大井)だ。

 ◆サミットストーン 父ロージズインメイ 母タイキアプローズ(母の父デヴィルズバッグ) 牡6歳 船橋・矢野義幸厩舎 馬主・河崎五市氏 生産者・北海道新ひだか町レキシントンファーム 戦績45戦14勝(南関東7戦3勝) 総獲得賞金1億4126万円。

続きを表示

「春の電撃戦 高松宮記念」特集記事

「マーチS(G3)」特集記事

2014年11月20日のニュース