TOKIO・城島 近藤真彦のジャニーズ退所に驚きも「先輩の出した決断を尊重したい」

[ 2021年5月2日 05:30 ]

ジャニーズ事務所
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 歌手の近藤真彦(56)がジャニーズ事務所を退所して一夜明けた1日、TOKIOの城島茂(50)がテレビ朝日「週刊ニュースリーダー」(土曜前6・00)で「先輩の出した決断を僕たち後輩も尊重したい」と言及した。1977年の入所以来、長きにわたり事務所の象徴となるタレントの一人として活動してきた近藤の電撃退所。城島は「突然の先輩の退所の発表に驚いている」と率直な思いを口にした。

 近藤とは音楽番組で一夜限りのバンドを結成したことも。近藤が発表した“ありがとう素敵な後輩たち”というコメントに対し「僕ら後輩たちとしましても、感謝の気持ちでいっぱいであります」と心境を語った。

 ≪ラジオのレギュラーは継続へ≫近藤のレギュラーラジオ番組「近藤真彦くるくるマッチ箱!」(文化放送)が継続の方向で協議されていることが分かった。近藤の活動休止に伴い、番組は現在休止中。代わりに「松井佐祐里“new normal”の小部屋」が編成されている。同局関係者は「前身から数えて20年以上の歴史がある番組。今後、協議しながら再開させたい」と話した。再開時期については「未定」とした。

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