山里亮太 冠新番組を初回収録「攻めた番組」山根明氏、花田優一氏が極限挑戦

[ 2020年3月14日 18:35 ]

ABCテレビの新番組「山里亮太のまさかのバーサーカー」でMCを務める南海キャンディーズ・山里亮太(左)とパネラーの野性爆弾・くっきー!
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 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(42)がMCを務めるABCテレビの新番組「山里亮太のまさかのバーサーカー」(4月5日スタート、日曜後11・00~11・25)の初回収録が14日、同局(大阪市福島区)であり、山里は「まさかレギュラー番組になるとは」と驚きを隠せなかった。

 昨年6月に女優・蒼井優(34)と電撃結婚。好感度も上がり、各局で引っ張りだこの山里だが、関西テレビ朝の「にじいろジーン」の後継番組「土曜はナニする!?」のMCも決まり、今回は過去2回放送した特番が自身の冠番組に。「ゴリゴリの結婚バブルです。朝の落ち着いた番組もうれしいけど、攻めに攻めた番組も」とニンマリだ。

 初回放送(30分拡大の55分間)の“極め人”は元日本ボクシング連盟会長・山根明氏(80)と、元貴乃花親方の貴乃花光司氏(47)の長男で人気靴職人・花田優一氏(24)。花田氏は鮭の皮で靴製作に挑戦。「今後、誰に出てほしいか?」との問いかけに山里は「花田君のお父さん(元貴乃花)に出てもらいたい。ニューヨークに行って、(ピースの)綾部を探すロケとかに」と笑わせた。

 “バーサーカー”とは北欧神話に登場する追いつめられた時に“火事場の馬鹿力”を発揮する戦士の名前。昨年8月、今年1月に2回、単発特番として放送。各界で活躍する“極め人”が、お笑い芸人同様の極限ロケに挑み、その潜在能力について大喜利風クイズで予想する番組だ。特番では元NHKアナウンサー・登坂淳一(48)が超過酷な山登りに挑戦。また、アーティスト・Chage(62)が新世界で新たなデュオを結成。フリーアナウンサー・辛坊治郎氏(63)がローション相撲に挑むなど異色ロケを実施し、大爆笑を誘った。

 初回収録は、智巳夫人同伴で登場した山根氏が、映画「ロッキー」の名シーンを熱演。生卵の一気飲みに挑戦した。本物のロッキー(シルベスタ・スタローン)が生卵5個を飲み干したことから「6個いこうか」と山根氏。2度NGを出して「16個はきついわ」と大量の生卵を飲み干して思わず弱音を吐いた。ボクシングの試合シーンでは「試合は65年ぶりかな」と明かし、80歳とは思えぬ動きを披露。撮影終了後には「またやりたくなったね」とMCの山里、解答者たちを驚かせた。

 パネラー解答者は野性爆弾・くっきー!(44)、ロバート秋山(41)、インパルス・板倉俊之(42)ら。

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