橋下徹氏 中小規模イベントは「きちっと対策を講じてやればいい」 新型コロナ対策で私見

[ 2020年3月14日 14:30 ]

橋下徹氏
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 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(50)が14日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜後0・00)に生出演。新型コロナウイルス感染拡大予防でのイベント自粛に私見を述べた。

 番組では、感染拡大防止の観点で、政府からイベント自粛要請が出たことを受け、さまざまな大規模イベントが中止されて、経済が大きな打撃が受けていることを取り上げた。

 自身のイベントについて、橋下氏は「講演会とかは、ちゃんと対策をとって、やるところはやってます」とキッパリ。そんなに橋下氏について、元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)「(橋下氏は出演する)テレビを増やすは、本を増やすは…。それでフリーランスを補助しろ!とか言ってるからね。ふざけるな!って」と逆に今回のことで(仕事が)増えていると指摘。「コロナ関連の先生方はもうかってますよ~」と橋下氏以外にもさまざまな番組に出ている専門家の先生方にチクリと入れた。

 それを受け、橋下氏は「(イベントは)やったらいいと思いますよ、責任もって。やるんだったら、対策を取って、やるところはやればいいと思う」とキッパリ。「ある程度、感染が増えてもいいという考え方。死亡者だけを気にして、あと生活をするってほうに切り替えていかないといけない」と自身の考え方を示したうえで、「専門家の皆さんがウイルスの特性をいくつか明らかにしている。密室で集団で大声を出して会話するってことでクラスター化すると言っているわけですから、そういう場所にならないように、きちっと対策を講じてやればいいと思う。大規模でどんどん感染が増えるていうのは防がないといけないから、大規模イベントは自粛しなければいけないと思ってましたけど、中小の規模で密室でないなら、ある程度、経済活動を取って、やるべきだと思う」と主張した。

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