中田有紀「人生で初めて」左足薬指骨折でガックリ 仕事もキャンセル

[ 2020年3月14日 10:55 ]

フリーアナウンサーの中田有紀
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 フリーアナウンサーの中田有紀(46)が14日、自身のブログを更新。左足の薬指を骨折したことを明かした。

 中田アナは「人生で初めてのこと」のタイトルで投稿。「お元気でしょうか?今回の不測の事態に 学校や習い事もお休み、人が集まるような施設もお休み、イベントも中止、会社勤めの方も在宅勤務になったり・・・私も家の中で過ごすことが多くなりました。これだけ生活リズムが乱れるとストレスが溜まりますよね。でも、こればっかりはどうしようもない!焦っても、鬱々としても、仕方ない!なので 穏やかな気持ちでいるように心がけています」と新型コロナウイルスの感染拡大での影響でさまざまなことに支障が出ていることに触れた。

 そのうえで、「といいつつも・・・私もまだまだ未熟者! 1週間ほど前 生活リズムが乱れる毎日に 無意識にイライラしていたのか 動きが雑になり リビングを移動中に トランポリンの脚に 左足の指を勢いよくぶつけてしまい こんなことになってしまいました」と包帯をした左足の写真をアップ。「薬指、骨折。」と左足の薬指を骨折したことを報告し、「人生初の骨折です」とガックリ。

 「ぶつけた瞬間は倒れ込んで悶絶しましたが ただぶつけただけだし そのうち痛みも引くだろうと思って 普通に過ごしていました。ところが、2時間経っても、3時間経っても ズキズキと痛みは続き 薬指は紫に変色し 腫れ上がってしまい・・・。念の為、病院に行ったら 折れていることが判明した次第です。毎日欠かさず 牛乳を飲んでいるんですけどね~打ちどころが悪かったのかな」と経緯を伝えた。

 「骨折したことで出来なくなってしまった仕事もあって 関係者の方々にはご迷惑をおかけしました。申し訳ありません」と謝罪。「仕事キャンセルはさすがに落ち込みました。でも、自分でやってしまったことなので誰を責めることもできません。そして、これもまた 焦っても、鬱々としても、仕方ないのです。しばらくは不便なギプス生活ですが だからこそ ますます穏やかに ゆったり過ごせるよう 気持ちを整えます。修行ですね」とつづった。

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