松田丈志氏 中絶強要容疑逮捕の人気予備校講師に「子どもの命ってものをどう思ってんだ」

[ 2020年1月15日 11:26 ]

松田丈志氏
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 競泳・五輪メダリストの松田丈志氏(35)が15日、水曜コメンテーターを務める日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。交際相手の30代女性に中絶するよう迫ったとして、警視庁府中署が強要未遂の疑いで大手進学予備校「東進ハイスクール」の男性講師(56)=千葉県習志野市=を逮捕していたことに言及した。

 捜査関係者によると、逮捕容疑は昨年12月20日午後2時ごろ、東京都武蔵野市の路上で、女性に「どうしても子を産むなら、わいせつな動画をインターネット上に拡散する」などと言い、中絶させようとした疑い。男性講師は既婚者。現代文と古文を教えており、語呂合わせで古文の単語を覚える参考書「ゴロゴ」シリーズの著は筆者としても知られている。容疑を認めているといい、女性はかつての教え子で不倫関係にあった。

 松田は「非常に人気のあった先生であったと言うことですけど、こういう問題って基本的に仕事とプライベートは全然関係ないことだと思いますし、二人の間で示談が成立したということで、二人のパーソナルな問題の中で解決されたってことはよかったのかなと思うんですけど」とした上で、「やっぱり僕が思うのは、子どもの命ってものをどう思ってんだってことを僕は一番思いますね」と指摘。そして、「子どもが欲しくてもなかなかできないって方もいるわけだし、そういう意味で簡単に中絶だっていうことは言ってほしくないし、強要の仕方も“動画を出すぞ”なんていうのは、非常に情けないなっていうふうに思いますね」と話した。

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