ABCテレビ社長会見 M―1、格付けなど高視聴率で6年ぶり在阪局トップ 日曜夜に自信

[ 2020年1月15日 17:23 ]

<M1グランプリ>M1を制覇しトロフィーを手に喜びを爆発させるミルクボーイの駒場孝(左)と内海崇 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ABCテレビ・山本晋也社長(63)は15日、新春社長会見に臨み、「M―1グランプリ2019」「芸能人格付けチェック!」「ポツンと一軒家」など同局制作番組が高視聴率を挙げ、プライムタイム(午後7~11時)視聴率が6年ぶりに在阪局1位となったことに「現場の努力の結果」と語った。

 「M―1グランプリ2019」については「レベルの高い大会」と語り、優勝したミルクボーイが出演のラジオを決勝前日の昨年12月21日に放送するなど、注目していたことを指摘。「プロデューサー、ディレクターの見る目が確かだった」と評価した。ABCラジオの特番「ミルクボーイの煩悩のカタマリ」を18、25日(ともに後9・30)に放送する。

 また先日、「YouTube」で引退以来8年ぶりに公の場に登場した元タレント・島田紳助さん(63)の「M―1グランプリ」審査員復帰プランについて質問され「ご本人が引退されてます。選ぶ範疇(はんちゅう)にはない。考えてません」と否定した。

 他にも「ポツンと一軒家」(日曜後7・58)が日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)やNHK大河「いだてん」(日曜後8・00)など同時間帯の人気番組を押さえてトップに立っていることを挙げ「日曜日の日本テレビの独壇場に風穴を開けられたのが大きい。好調です。テレビ離れと言われるが、内容次第ではまだまだ勝負できる。『いだてん』が『麒麟がくる』になっても(視聴率が)落ちるとは思わない」と自信をのぞかせた。

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