「浜畑」で昨年俳優デビューの廣瀬俊朗さん 今後はどうする?「もう1回やりたいって自分からは言えない」

[ 2020年1月15日 15:25 ]

元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗氏
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 元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗さん(38)が12日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。昨年のTBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」で衝撃的なデビューを飾った俳優業の続行について「もう1回やりたいって自分からは言えない」と複雑な思いを明かした。

 廣瀬さんは昨年のワールドカップ(W杯)で史上初の8強入りを果たした後輩の田中史朗(35=キヤノン)、松田力也(25=パナソニック)とともに出演し、和気あいあいとしたトークを展開した。

 ドラマのヒットを受け、街中では役名の「浜畑」として声をかけられることがほとんどだったという廣瀬さん。その後、ラグビー日本代表の8強躍進と自身の解説業もあって「だいぶつながってきた」と最近はようやく「浜畑」と「廣瀬」の認知度が半々ぐらいになってきたことを明かし「でも、マイケル・リーチは俺のこと廣畑って言ってたけどね」とリーチ・マイケル主将(31=東芝)の“天然”ぶりを暴露して2人から爆笑をさらった。

 そして、「俳優業ってどうなんですか?」と田中から質問されると「ずっとカメラが回ってて。同じこと10回ぐらい言わなあかんから。これが結構大変やね。後ろから撮って、横から撮って。感情がだんだん慣れてくんねん。そうするとさ、最初の練習みたいのが一番気持ちこもってて…」と撮影時の苦労を明かした。

 主演の大泉洋(46)ら俳優陣の演技と自分の演技の差に「あかん世界来てもうた思って。何回やめようって思ったか…」と廣瀬さん。「でもね、ワールドカップあるから。ワールドカップのために俺がやらなあかんと思ってやね。それだけやったね。(代表の)みんながメッチャ頑張ってんのに俺が逃げたらあかんなと思って頑張った」とラグビーW杯の盛り上げのためにも踏ん張ったという。

 だからこそ簡単には再び俳優業を「もう1回やりたいって自分からは言えない」とし「怖い」とポツリ。「大泉さんもそうやし、高橋光臣ってキャプテンの役もそうやけど、みんな役者としてずっと四六時中やってきてはる人たちやから。中途半端にはいかれへん。今回は自分の人生と浜畑が重なることが多かったやん。だからいけたけど…。もう1回やるのはね、ちょっと…」と話していた。

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