高倉健さん名作「居酒屋兆治」遠藤憲一主演でドラマ化「自分が演じさせていただける日が来るとは」

[ 2020年1月15日 17:10 ]

遠藤憲一
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 高倉健さん主演の映画「居酒屋兆治」(1983年公開、監督降旗康男)が俳優の遠藤憲一(58)主演のドラマでよみがえることが15日、分かった。NHK BSプレミアム「居酒屋兆治」(3月28日後9・00~10・30)。居酒屋の無口な店主・兆治の前に突如現れる運命の女性・さよを井川遥(43)、妻・茂子を真矢ミキ(55)が演じる。

 山口瞳の名作小説を原作にした大人のラブストーリー。健さんの映画においては、大原麗子さんがさよ、加藤登紀子(76)が茂子を演じた。92年にフジテレビでドラマ化されている。

 遠藤は「一度はお会いしてみたかった高倉健さん。その健さんが演じた居酒屋兆治の兆治役を自分が演じさせていただける日が来るとは思いませんでした。健さんとはまた違う居酒屋兆治になると思いますが、豪華で個性的な共演者の皆さん、スタッフの皆さんと力を合わせて新しい居酒屋兆治を作り上げたいと思います。楽しみにしてください」と意気込んでいる。

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