安住アナ、国語の教員を“挫折”しTBSへ入社した過去明かす 将来は「結婚してみよう」とも

[ 2019年10月19日 17:46 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(46)が19日、同局系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。大学時代、国語の教員を目指していたが諦めた過去や、結婚観などを赤裸々に語った。

 北海道の高校を卒業後上京し、1浪を経て明大に入学した安住アナは、「私たち団塊ジュニアはですね、学校に入った後も大変で」と切り出した。大学時代が就職氷河期だったことをその理由に挙げ、「私、中学校と高校の国語科の教員を目指していたんですよ。当時、少子化がもう始まっているので、東京、神奈川、千葉などの公立高校、中学では国語科の教員採用が何人と出てたと思います?新卒採用2人って出てたんですよ!」と驚いた様子で告白した。当時の社会の流れに「運、不運があるんだ」とも感じたそうで、「これは教職無理だなって思いまして…」と教員になることを諦めた理由を振り返った。

 司会を務めるエッセイストの阿川佐和子さん(65)から、教師を諦めた後にアナウンサーを志望した理由について水を向けられると、「学校の先生って1対40とか、1体30くらいで説明するんですけど、マスコミュニケーションも1対多数っていう説明の仕方で、変わらないんだなってことに気付いて。放送局も就職の範疇に入れてやってみようかなって思いました」と説明した。

 阿川さんからは私生活についても鋭く切り込まれた。「最近は彼女いる?」のストレートな問いには、「そんな話、いたとしてもするわけないじゃないですか、こんな私に彼女なんかいるわけないじゃないですか!」と苦笑。「46歳よ。だいたい結婚する気はないの?」と尋ねられると、「あります。自分の生活リズムはできているので、これを人に合わせるのは無理だなと考えているんですけど。ただ、結婚はしてみようと思います」とタジタジになっていた。

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