仮面ライダーもラグビー日本代表に刺激、押田岳「応援しています」初写真集発売

[ 2019年10月19日 13:26 ]

ファースト写真集の発売記念イベントでファンと触れ合った押田岳
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 テレビ朝日「仮面ライダージオウ」で仮面ライダーゲイツを務めた俳優の押田岳(22)が19日、東京・福家書店新宿サブナード店でファースト写真集の発売記念イベントを行った。

 写真集は「岳歩-がくふ-」のタイトルで、「山を意味する自分の名前を入れたかった。山を人生にとらえて歩いて行く」との思いを込めたと説明。表現の仕事をする中で、音楽の「楽譜」にもかけたという。

 お気に入りの1枚は水辺で、引き締まった上半身を披露するショット。「半年ぐらい前からジムへ通って体力づくりをして臨んだ。見せられて、やったかいがあったかな」と笑顔。肉体改造では減量はせずに「いっぱい食べて、肉をつけて鍛えました」と明かした。

 「とても行きたかった」という香港でオールロケ。現地は市民による大規模デモが絶えず、不安定な情勢が続く。撮影は市民運動が拡大する前だったため、「いいところでしたし、人もやさしく奇麗な街でした」と振り返った。それだけに「今、大変なことになっていますが、(僕が行った)その時のように戻って欲しいなと思います」と願っている。

 今後は「時代ものが好きなので侍の役をやってみたい」と時代劇に興味を示した。挑みたいのは石田三成役。「悪者に描かれやすいんですけど、筋が通っていて、日本の男というイメージがあったので」とも。

 ラグビーW杯4強をかけて、20日に南アフリカと戦う日本代表にもエール。4年前の南ア戦に勝利して国内外を沸かせたドキュメンタリー映像を見て、「世界と戦うためには、しっかり戦っているんだなと、自分の努力の足りなさを感じました。そして勇気ももらいました」と刺激を受けた。再勝利へ「精いっぱい頑張っていただきたいですし、応援しています」とスーパーヒーローらしく熱く語った。

 この日は女性ファンらと握手などで交流。仮面ライダージオウとその仲間たちには「まだ見せていない。今度会った時に。僕も今日初めて見たくらいなんです」と笑顔で話した。

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